文京つつじまつり 2017

今年の見頃はこれから(2017年4月23日現在)
今年も東京文京区・根津神社で文京つつじまつりが、4月8日~5月5日まで開催されている。昨年は、終了間際の5月4日に訪れたがすっかり見頃の時季を過ぎていたので、今年は少し早めに訪れた。
昨年、入苑の時は、受付の年配の女性に「もう見頃は過ぎておりますが…」「来年もう一度お越しください…」と無料入苑券を渡される始末で、何とも気まずい思いをした。
はて今年はというと、入苑所の若いお姉さんのお話では「どちらかといえば、まだ(見頃は)これからですねぇ。」とのこと。実際、つぼみのものがたくさんあり、本当にピークは数日後と思われるが、昨年に比較して「ビューティフルの一言」であり、たいへん目の保養になった。

鳴きガエルのおもちゃ
ところで、つつじ苑の見学を終えて、境内の露店を見ていたら、大変面白いものが並んでいて驚いた。私の記憶ではタイのチェンマイ地方でおもちゃ・お土産物として売られている「鳴きガエル」だ。口のところにはめられている棒を取り出して、背中の波型のところをお尻から頭の方向へ棒を擦るとゲロゲロと音が鳴るのである。どうして、こんなところで売られているのか全く以て不思議であった。




2 Replies to “文京つつじまつり 2017”

  1. 勝手な想像でありますが……………
    北海道名物「 シャケ熊 」が、スイスのスキー場で売っている民芸品を、徳川農園がアレンジして“閑散期の副職”として生産した様に、何かの理由があってパクった物ではないでしょーか?

    1. なるほど。もしかすると、その手の類かもしれませんなぁ。私の想像では、小菅の刑務作業製品かと…。ところで、最近の学生さんは修学旅行のお土産は何を買っているんですかねぇ。その昔は、ペナントと木刀が定番でしたが…。そう言えば、スカイツリー開業時、スカイツリーのペナントが作製されたそうですが、全く売れなかったそうです。

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